« ミラフード館 | トップページ | 雪降り・・・春へ。 »

2006年2月 5日 (日)

♪ バロック・アンサンブル コンヴェルスム・ムジクム

○日時:25日(日) 1400分~1620

○会場:松本市音楽文化ホール

○演奏:コンヴェルスム・ムジクム

○ソリスト:

武久源造(指揮、チェンバロ)

桐山建志(バロック・ヴァイオリン)

尾崎温子(バロック・オーボエ)

大西律子(バロック・ヴァイオリン)

森田芳子(バロック・ヴァイオリン、バロック・ヴィオラ)

○プログラム:J・S・バッハ

「3つのヴァイオリンのための協奏曲」

「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」

「ヴァイオリン協奏曲第1番」

「ヴァイオリン協奏曲第2番」

「2つのヴァイオリンのための協奏曲」

アンコール:武久源造「Viva Bach!

チケットは、まつもとバッハの会に申し込んでおいたので、受付会場になった小ホール入口で事務局の臼井さんから受け取る。自由席なので、既に長蛇の列。寒い陽気のため配慮されたせいか、開場時間前に入場させていただいた。

ちょっと不思議なコンサートでした。

リーダーである武久源造のトークが曲の間に入る。それによると、“コンヴェルスム・ムジクム”の意味は“音楽との対話”という意味だそう…。また、冒頭の2曲は桐山建志の編曲版だそう・・・。話しは率直なものだし、編曲版のせいか「オーボエとヴァイオリンのための・・・」は、独特の間やフレージングがあって初めて聴くような新鮮さがあった。トークの内容も演奏についても、ある種のアマチュアリズムというか、チャレンジ精神旺盛というか、表現意欲を感じ、とても好感の持てる演奏団体だと思った。アンコールの曲は武久源造の自作。バッハのヴァイオリン協奏曲の旋律をちりばめたような曲で、本日のプログラムのため作曲した、と紹介をされていた。バッハをボサノヴconvensum_musicmuァ調にアレンジしたような、不思議な感じの曲だった。

奏者の皆さんの技量は申し分なく、オリジナル楽器の豊かな音色とアンサンブルを堪能することができた。

写真は、休憩中の会場の様子を最後列から撮影。

|

« ミラフード館 | トップページ | 雪降り・・・春へ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164774/8518858

この記事へのトラックバック一覧です: ♪ バロック・アンサンブル コンヴェルスム・ムジクム:

« ミラフード館 | トップページ | 雪降り・・・春へ。 »