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2006年3月31日 (金)

ふたたび、平らな三日月

新月が過ぎて、ふたたび“平らな三日月”の時期になりました。

絶好の好天で透明度が良く、とても美しい三日月でした!

060331tairanamikazuki2

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2006年3月27日 (月)

好天の日のアルプス

好天だった、先日のアルプスの風景。

060325hotaka_m1 ・残雪映えるアルプス

060325hotaka_m0 ・落日のアルプス

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2006年3月26日 (日)

福寿草・・・

旧四賀村の福寿草まつりへ行ってきました。

途中寄った、蕎麦屋さんの駐車場にはオオイヌノフグリの群生が・・・。てんとう虫が寄り添っていました。

まつり最終日でしたが、まだ花付きも良く、福寿草の群生を楽しむことができました。近くをドライブしたら、まつり会場だけでなくその周辺にも群生地があるのですね。

○オオイヌノフグリとてんとう虫060326ten

○まつり会場に咲く、福寿草の花060326fukuju

○福寿草の群生060326fukujusou ・・・

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2006年3月25日 (土)

好天!!

雲ひとつない好天。信州スカイパークへ散策に行きました。

♯桜の木には、つぼみがたくさん!開花はもうじきかな! 060325sakura

♯便数がないので、飛行機が飛ぶのを見る機会が少ないのです。小型ジェットながら、出発時刻には、見物者がたくさん来ています。060325skypark

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春の星空

天気が回復しつつあるようだ・・・。

宵には高層雲があって、朧(おぼろ)な星空。そのうち寒気による雲に覆われてしまった。今夜は星空に恵まれないと思っていたら、22時過ぎにはスッキリとした星空が・・・!

060324uma ☆春の代名詞、北斗七星を含む“おおぐま座”全景

060324gyosya ☆西の空には、沈む“ぎょしゃ座”と寄り添う“火星”  左には、オリオンの三ツ星が山端に沈みつつあります

060324jupiter2 ☆東の空から木星が昇ってきました! 右上には、“おとめ座のスピカ”が見えています

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2006年3月21日 (火)

今、火星は・・・

最接近からだいぶたちましたが・・・ ぎょしゃ座の近くにいるのですね。ぎょしゃの五角形を延長して、新しい星座ができたみたいです。

060321_aur_mars

※写真中央、木立の上にある星が火星。その右上に広がる五角形の配列がきょしゃ座。

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春分の日

天文学的に言うと、本日、『太陽が黄道上の春分点を通過した』ことになる。そんな実感はないけれど・・・。

春らしく(?)朧(おぼろ)な天候。お昼過ぎ、春を求めて信州スカイパークへ出かけた。しかし、風が強くて西の山も昨夜と同様荒れていた。

でも春はもうすぐ。信州スカイパークでは、オオイヌノフグリの花を見つけた。花数は少なかったので写真はパス。

060321kurokkasu ※それでも、庭先にはクロッカスの花が開いていました。

060321skypark ※信州スカイパークの風景。遠くに鳥が飛んでいます。まだ冬の佇まいですね。

060321tree2 ※信州スカイパークのとある木立。枝が毛細血管のよう。小さなつぼみを付けて、芽吹きの時期を待っているのでしょうね。

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2006年3月20日 (月)

星座も冬から春へ

昼間は雲は多いけど、スッキリとした晴天だった。月の出も遅くなって、キレイな星空が望めるかな?と思っていたところ、西山の雲がとれない。それに風も強い。山の方はかなり荒れていそうな天候。ニュースでも、雪山遭難の報があった。

この時期、鉢盛山に沈むオリオン座を眺めるのがいい。微妙に傾いた角度で次第に沈んで行くオリオン座。これを見ると、星空も冬から春へ移りゆくように感じる。

※信州スカイパークから沈むオリオン座を望む。スッキリ晴れていれば 、鉢盛山に沈む様子が見られるのだが、折りしも荒れた山の天候。雪雲の中に消え行く星たち。星座は春へ移りゆくも、地上の春はまだのようだ。

060320orion

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2006年3月19日 (日)

♪ 相沢吏江子ピアノリサイタル

○日時 2006319日 14001550

○会場 あづみ野コンサートホール

○演奏 相沢吏江子(ピアノ)

○プログラム モーツァルト ピアノソナタ 第12番ヘ長調

         シューマン ピアノソナタ 第2番ト長調

         シューマン 子どもの情景

         シューマン ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」

 (アンコール)ショパン ワルツ

知名度は低いかもしれないけど、実力のある若手ピアニスト。ホールから3年前の「ホームタウンコンサート」が縁で今回の招聘となったそう。

私はさらに前1993年、第2回の「ホームタウンコンサート」で、この相沢吏江子を聴いていた。当時チェロのアントニオ・メネセスとの協演で、デュオもあったが、ソロで弾いたショパンのバラードが今でも忘れられない!この時まだ10代だったと思うが、そんな若さを微塵も感じさせない“鬼気迫る”という表現がぴったりの迫真の演奏だった。

今回は、生誕250年と没後150年の作曲家によるプログラム。特にシューマンを期待していた。

やはり期待どおり!シューマンの曲でプログラム中よく聴いているのは「子どもの情景」くらいなのだが、どの曲も素晴らしい演奏を堪能できた。特に前半のピアノソナタ第2番は白眉13年前に“鬼気迫る”印象がこの曲にも感じられた。切れ味鋭い振幅の大きなダイナミズムと懐の広い表現。13年前にはなかった円熟が加わった。

充実したひと時だった。

演奏後、観客と談笑しながらサインに答える相沢さん

aizawarieko

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春はまだ?Ⅱ

また冬型の気圧配置。積もる心配はないけど小雪が舞う天候・・・

安曇野から池田町方面へ行ったが、北アルプスからの雲の流れ、大町方面の真っ白な雪雲を見ると、春はまだのようだ。060319ikeda

※池田町立美術館駐車場から、北アルプス(有明山~中房温泉方面)を望む。

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2006年3月18日 (土)

シベリウス

シベリウス 交響曲全集

レイフ・セーゲルスタム指揮、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団

ペッカ・クーシスト(ヴァイオリン)

ポリテック男性合唱団

ONDINEレーベルの輸入盤

sibelius先日上京した時購入したもの。シベリウスの交響曲7曲とヴァイオリン協奏曲、それに音詩フィンランディアを収録した4枚組。ONDINEレーベルはフィンランドのレコード会社。“シベリウスは御国物が良い”と言われるが、録音を含めた御国物は、このCDが初めてではないか。

入手してからしばらく聴いているが、なかなか感想が書けないでいた。聴くたびに、それまで気づかなかった部分が出てくる。そのため、ここに書く印象も、いずれ違う内容に変わるかもしれない。

一言で言えば、粗野で素朴で味わい深いシベリウス。必ずしも、美しさを求めていない。これはシベリウスの本質を捉えているかもしれない。基本的に素朴なシベリウスらしさを出しているが、要所で粗野でスケール感のある表現を加味している。

曲想にマッチした、粗野でスケールが大きい表現の第1番。さわやかで素朴な表現が美しい第3番、第6番、第7番。ヴァイオリン協奏曲はなかなか味わいのある良い演奏だ。第2番のスケールの大きさ、第5番の力強く北欧らしい雰囲気が良い。フィンランディアは男声合唱付という興味深いものだが、肝心の合唱があまり上手くない。第4番は、あいかわらず良く判らない曲であることに変わりなかったのでコメント無し。

シベリウスの全集はこれで4種類目(!)。その中でも、この全集は今後も良く聴くCDになりそうだ。

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2006年3月15日 (水)

満月

今夜は、満月。

気候の方も、寒暖の差が大きくなって次第に春へ向っているようだ。今朝は冷え込んだが、日中は気温が高くなっていた。天気は昨日今日と好天が続いたが、明日から下り坂のようだ。

そのせいか、今夜の満月も、薄いベール状の雲に覆われそうな気配。西山は既に雲に覆われてきていた。写真も撮ったが、そのためか写りが冴えない。昨夜の月の方が良く写っていたので、そちらの写真をアップしてみよう!060314moon

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2006年3月14日 (火)

国際宇宙ステーションの通過

星空を見上げていると、時折人工衛星が通過するのが見られます。また飛行機の通過もよくあります。むしろ飛行機の方が頻繁に見られるかもしれません。有名な人工衛星は、その軌道から通過する予報が出されています。そのうち、国際宇宙ステーションは、現在地球の軌道上を回っている人工衛星のうちで最も大きな衛星で、通過が見られれば、明るく輝きます。

当夜18:55頃、日本上空を国際宇宙ステーションが通過しました。ほとんど天頂を通過して、その明るさはシリウス(マイナス1.5等)をはるかに凌ぎ、マイナス3等くらいでした

060314ISSa月明かりと、寒気による雲が流れている状況でしたが、写真を撮りながら、通過の様子をしばらく見とれていました!

※上の光跡がそれです。写野の真ん中を外れて残念。ぎょしゃ座~ふたご座の近くを通過していきました。

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2006年3月13日 (月)

寒の戻り

3月になり暖かい日が多くなってきたと思っていたら、今日は冬型の気圧配置。空気が冷たくなって、一気に冷え込んできた。ここ2~3日は寒い陽気が続きそう。

東から昇ったばかりの13夜の月も、雪雲060313juusan にかき消されそうになっていた

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2006年3月12日 (日)

若き日の神童モーツァルト

モーツァルト 初期交響曲集Ⅱ

ニコラウス・アーノンクール指揮、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス

mozart_2symモーツァルト生誕250年記念で進められている録音プロジェクト。ふだん聴く機会の少ない初期の交響曲集。Ⅰは未聴だが最新のⅡが発売されたので聴いてみた。

ケッヘルではなくて交響曲番号で言うと、15番から第27番あたり。番号無しの曲もいくつか。有名な第25番ト短調も収録されている。また、曲の合間に、モーツァルトと父レオポルトが故郷に送った手紙の朗読が挿入されている。この朗読は、アーノンクール自身と孫のマキシミリアンが担当している。ジャケットの写真もこのふたり・・・

演奏は、重心の低い響きを基調にして、アーノンクールの主張を効かせた刺激的な表現をしている。モーツァルトがまだ14歳から19歳までに作曲した曲。神童で若書きをしていたことはわかっていても、聴いたあとの充実感はとても未成年による曲とは思えない。もちろん、アーノンクールのスパイスが効いていることもその要因になっているのは間違いないが・・・。

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2006年3月11日 (土)

♪ 渡辺貞夫

○日時 2006310日(金) 19:0020:50

○会場 塩尻市文化会館(レザンホール)中ホール

○演奏 渡辺貞夫クインテット

       渡辺貞夫(アルトサックス、フルート) 
小野塚晃(ピアノ)
吉野弘志(ベース)
石川雅春(ドラムス)
ンジャセ ニャン(パーカッション)

ジャズのコンサートは、アマチュアバンドはよく聴いたことがあるけれど、プロは初めて。しかも、大御所の渡辺貞夫が近くに来るというので聴きに行った。

心地よく、サックスの甘くて暖かい音楽を十分に堪能することができた。曲がすすむにつれてノリノリになってきていた。最後はとても満たされた気分になった。バラード系は途中1曲とアンコールに1曲だけだったが、いずれもしっとりと聴かせてくれた。

当夜のお気に入り・・・

実は演奏されたナンバーはよく知らないのだけど、その中でも、紹介してくれたので曲名を覚えている “ early spring ” のきらめくような冒頭のピアノソロ・・・、その次に演奏した、サックスからフルートに持ち替えて演奏する曲・・・、が印象に残っている。

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2006年3月 8日 (水)

春はまだ?

最近風が強い日が多い。

それも北寄りではない方向からの風・・・。今日もそうだった。

昼間は、この時期としては気温が上がり、乾燥していることもあって、畑地帯からの土ほこりがひどかった。

今日は“春一番か?”と思ったが、そうではなかったようだ。夕方には急に冷え込んできた。春はまだ来ないようだ。

それでも、空は冬のように澄んでなく、なんとなくおぼろ・・060308yuugata ・。夕焼けの中で、飛行機雲がなびいて見えた。

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2006年3月 5日 (日)

ポイマンスキ彗星

C/2006A1、ポイマンスキ彗星が北半球でも見え始めた・・・

しばらく天候が悪かったのだが、ようやく今朝方初めて見ることができた。

全光度5.0等。

明るさの割りに、コマはとても小さい。双眼鏡の対象だが、低倍率だと恒星状に見えそうだ。1260ミリ双眼鏡で、青みがかった面積体のコマがわかった。尾が長く伸びているそうだが、光害の多い当地では、淡く短い尾が見えただけだった・・・

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快晴!

開通したばかりの 権兵衛トンネルを通って、伊那方面へ行ってきました。

木曽→伊那へ行ったのですが、車の通行量は圧倒的に伊那→木曽の方が多かったです。

「長いト060304ina ンネルを抜けると美しい南アルプスがあった!」

※残雪が映える、甲斐駒ケ岳~仙丈ケ岳付近

(ピントが甘かった分、春っぽいパステル調の写真になった?)

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2006年3月 2日 (木)

平らな三日月

最近天気が不順で、晴れる日が少ない。

昨日は、雨から夜に雪へ変わり、今日もまだ結構雪が残っていた。

それでも、夕方から晴れ始め、キレイな三日月が見えている。三日月って通常は欠け方が“ななめ”に見えるものだが、平らに見える。

そういえば・・・以前、“春の三日月は平らになって、tairakana_tsuki 舟のような形に見える”という話を聞いたことがあった。

まさに平らな三日月!

ちょっと得した気分!?

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