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2006年6月12日 (月)

野中秀司&藤岡牧夫

美術館のハシゴをした。

松本市美術館では、野中秀司油絵展を鑑賞。松本周辺で絵画教室を主宰されているかたわら、国内外の様々な美術賞を受賞されているそうだ。今回は、その絵画教室に学ばれた方からの紹介で行くことにした。子どもの何気ないしぐさを自然なタッチで描かれている。表情…特に、ほおの表情が良い。肉付きの良いほお、赤みが差して健康そうなほお・・・。子どもの健やかさがストレートに表現されている。060610nonaka

続いて、池田町立美術館へ藤岡牧夫展へ向う。チラシの画を見たら、原田泰治の作風に似ていると思っていたが、実際は違っていた。長野県生まれで少年時代の思い出をもとに、自身も童心に帰って画の中に参加しているよう。自身のみならず、幼なじみの子や愛犬、それに愛用のカヌー、ギター(懐にウィスキーも忍ばせて・・・)など、小人になったように自然の中に溶け込んだ画に思わず引き込まれてしまった!!ひとつひとつ、素直で飽きが来ない。何度でも何度でも、いつまでもいつまでも見ていたい、そんな画・・・。さすがに閉館時間になってしまった。そして、画集「風に吹かれて(信州の四季)」を買い求めて美術館をあとにしたのであった。

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